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さっぽろ雪まつり「北海道地酒ショット&ボトル販売所」の開設

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 北海道酒造組合では、さっぽろ雪まつり期間中(2月4日~11日)、大通西10丁目UHB会場に「北海道地酒ショット&ボトル販売所」を開設(北海道酒造協同組合が運営)します。
 地酒販売所では、北海道内13蔵の日本酒、本格焼酎など約70種類をショット(80 ml)で販売(100円~750円)します。
 販売価格は、小売価格を基準とし、気に入ったお酒はボトルでも購入できます。
北海道産酒造好適米で醸造したお酒も用意していますので、お土産にいかがでしょうか、国内発送も行っております。
 なお、販売所の位置が南側東寄りに移動しました。
 詳しくはチラシ(写真)をご覧ください。

北海道内の清酒の消費状況

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 札幌国税局のホームページに「平成29年度の酒類の消費状況」が掲載(平成30年12月21日)されました。
https://www.nta.go.jp/…/organ…/sapporo/sake/shohi/pdf/01.pdf
 北海道内の清酒の消費数量は21,438 klと前年度に比べ404 kl減少(前年比98.2%)と平成25年度以降、減少が続いています。
 また、平成29年度の道内清酒製造者の道内出荷数量(北海道酒造組合集計)も4,119 klと前年度の比べ107 kl減少(前年度比97.5%)しており、道内の清酒消費数量に対するシェアは19.2%と前年度に比べ0.1ポイント減少しました。
他の県では地元で製造された清酒が店頭に並び、県の消費数量に占める県産酒のシェアが60%を超える県も多く見られます。
 清酒は酒米(北海道内の道産米使用割合60%)で醸造され、消費数量の増加が酒米生産農家の作付け増、そして、酒販店、飲食店などの活性化に結びつくものと考えています。
 ご支援よろしくお願いいたします。

「本格焼酎&泡盛フェスタ in 北海道」盛会裏に終了

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 北海道胆振東部地震の影響で延期となっていた「本格焼酎&泡盛フェスタ2018 in 北海道」(日本酒造組合中央会主催)が平成30年12月19日(水)に京王プラザホテル札幌で開催されました。
 第一部のシンポジウム及び第二部の試飲会(軽食付)には抽選で選ばれた200名の方にご参加いただき、全国110銘柄の本格焼酎、泡盛をロック、水割り、お湯割り、炭酸割りで楽しんでいただきました。
 北海道酒造組合は、札幌酒精工業㈱、田中酒造㈱、国稀酒造㈱、合同酒精㈱、(有)二世古酒造の5社の本格焼酎10銘柄を味わっていただきました。

新千歳空港国際線ターミナル内免税総合売店で試飲販売

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 平成30年11月2日から11月25日まで、毎週金、土、日曜日の3日間、国際線出発ターミナル内免税総合売店で道内酒類製造者4社が交代で試飲販売を行います。
 11月2日(金)から3日間は国稀酒造㈱(増毛町)です。
 是非、お立ち寄りください。

「新そばを楽しむ会」で道産日本酒等のPR

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 北海道麺類飲食業生活衛生同業組合札幌支部と道新ぶんぶんクラブが主催する「新そばを楽しむ会 新そば味めぐり」(10月24日(水))の会場で、ぶんぶんクラブ会員の皆様に北海道産清酒と本格焼酎のショットで味わっていただきました。
 次のショット販売企画は、さっぽろ雪まつり大通公園10丁目の「北海道地酒販売所」です。
 皆様のお越しをお待ちしています。

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